SUBMIT
SUBMIT
基本形式
SUBMIT {rep|(name)} [selscreen_options]
??????????????????? [list_options]
??????????????????? [job_options]
??????????????????? [AND RETURN].
オプション:
... AND RETURN
機能
実行可能プログラム rep にアクセスします。実行可能レポートの呼出で説明されたとおりに実行可能プログラムが実行されます。
プログラム名 rep は直接指定するか、文字型データオブジェクト name の內容として指定することができます。データオブジェクト name にはアクセスされるプログラムの名稱を大文字で格納しなければなりません。name で指定したプログラムが見つからないと、捕捉不可能な例外が生成されます。
selscreen_options オプションを使用して、アクセスするプログラムの選択畫面を決定し、選択畫面に値を入力することができます。
list_options オプションを使用して、アクセスするプログラムの出力媒體や、基本一覧のページサイズを変更することができます。
job_options を指定して、プログラムをバックグラウンド処理用にスケジュールすることができます。
オプション
... AND RETURN
機能
プログラムアクセスが完了した後で実行時環境によりアクセスされるオブジェクトを決定します。
AND RETURN オプションがないと、呼出順序にある呼出元プログラムの內部セッションが、アクセスされるプログラムの內部セッションに同じ位置で置き換わります。プログラムアクセスが完了すると、呼出元プログラムが開始された位置より前の位置に戻ります。
リリース 6.10 以降、呼出元プログラムでAND RETURN を指定しないと、SUBMIT 時にシステム項目 SY-CALLD の內容がコピーされます。リリース 6.10 より前は、値 "X"が入力されました。呼出順序の先頭プログラムからプログラムがアクセスされた場合、この値は正しくありませんでした。
AND RETURN オプションを指定すると、新たな內部セッションで実行可能プログラムが開始されます。呼出元プログラムのセッションは保持されます。プログラムアクセスが完了すると、呼出元プログラムの実行が SUBMIT 命令の後から続行します。
補足説明
SUBMIT 命令を実行するとき、プログラム屬性で指定された権限グループに対する権限チェックが実行されます。
例外
CATCH 命令の適用が不可能な実行時エラー
原因: 指定したプログラムが見つかりませんでした。
実行時エラー: LOAD_PROGRAM_NOT_FOUND
原因: SIGN オプションを使用して無効な値を選択に転送しようとしました。
実行時エラー: SUBMIT_WRONG_SIGN
原因: 指定したプログラムがレポートでありません。
実行時エラー: SUBMIT_WRONG_TYPE
原因: レポートパラメータに複數の値を転送しようとしました。
実行時エラー: SUBMIT_IMPORT_ONLY_PARAMETER
原因: WITH sel IN itab を使用して、適切な構造がないテーブルを選択に転送しようとしました。
実行時エラー: SUBMIT_IN_ITAB_ILL_STRUCTURE
原因: 対象項目に変換できないパラメータを選択畫面に転送しようとしました。
実行時エラー: SUBMIT_PARAM_NOT_CONVERTIBLE
基本形式
SUBMIT {rep|(name)} [selscreen_options]
??????????????????? [list_options]
??????????????????? [job_options]
??????????????????? [AND RETURN].
オプション:
... AND RETURN
機能
実行可能プログラム rep にアクセスします。実行可能レポートの呼出で説明されたとおりに実行可能プログラムが実行されます。
プログラム名 rep は直接指定するか、文字型データオブジェクト name の內容として指定することができます。データオブジェクト name にはアクセスされるプログラムの名稱を大文字で格納しなければなりません。name で指定したプログラムが見つからないと、捕捉不可能な例外が生成されます。
selscreen_options オプションを使用して、アクセスするプログラムの選択畫面を決定し、選択畫面に値を入力することができます。
list_options オプションを使用して、アクセスするプログラムの出力媒體や、基本一覧のページサイズを変更することができます。
job_options を指定して、プログラムをバックグラウンド処理用にスケジュールすることができます。
オプション
... AND RETURN
機能
プログラムアクセスが完了した後で実行時環境によりアクセスされるオブジェクトを決定します。
AND RETURN オプションがないと、呼出順序にある呼出元プログラムの內部セッションが、アクセスされるプログラムの內部セッションに同じ位置で置き換わります。プログラムアクセスが完了すると、呼出元プログラムが開始された位置より前の位置に戻ります。
リリース 6.10 以降、呼出元プログラムでAND RETURN を指定しないと、SUBMIT 時にシステム項目 SY-CALLD の內容がコピーされます。リリース 6.10 より前は、値 "X"が入力されました。呼出順序の先頭プログラムからプログラムがアクセスされた場合、この値は正しくありませんでした。
AND RETURN オプションを指定すると、新たな內部セッションで実行可能プログラムが開始されます。呼出元プログラムのセッションは保持されます。プログラムアクセスが完了すると、呼出元プログラムの実行が SUBMIT 命令の後から続行します。
補足説明
SUBMIT 命令を実行するとき、プログラム屬性で指定された権限グループに対する権限チェックが実行されます。
例外
CATCH 命令の適用が不可能な実行時エラー
原因: 指定したプログラムが見つかりませんでした。
実行時エラー: LOAD_PROGRAM_NOT_FOUND
原因: SIGN オプションを使用して無効な値を選択に転送しようとしました。
実行時エラー: SUBMIT_WRONG_SIGN
原因: 指定したプログラムがレポートでありません。
実行時エラー: SUBMIT_WRONG_TYPE
原因: レポートパラメータに複數の値を転送しようとしました。
実行時エラー: SUBMIT_IMPORT_ONLY_PARAMETER
原因: WITH sel IN itab を使用して、適切な構造がないテーブルを選択に転送しようとしました。
実行時エラー: SUBMIT_IN_ITAB_ILL_STRUCTURE
原因: 対象項目に変換できないパラメータを選択畫面に転送しようとしました。
実行時エラー: SUBMIT_PARAM_NOT_CONVERTIBLE
總結
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